†poem†
管理人の自作の詩や、気に入ってる詩を載せてます
気に入る詩があるといいな








こんな素敵な夜なのに
足りないものは
君の存在 君の声
要らないものは
僕の存在 僕の証


writer:桜花
H.18.5.17






願い


遥か遠くあの光まで
届いてほしいこの願い

君が笑うと僕も笑う
忘れかけていたこの感覚
思い出させてくれたのは君でした
感謝しても全然足りないけれど
精一杯のありがとうを君に

ずっと一緒だと約束しても
やっぱりいつかは
離れてしまうものなのだろう
それはきっと
どちらが悪いでもなくお互いに
少しずつの努力が足りなかった

いつからだったかな
本音って何かわからなくなった
いつからだったのだろう
君の隣に居られなくなった
二人の距離は開くばかりで

支え合っていたはずの二人
いつのまにか傷付け合って
僕にとってそれは
耐えられない程の痛みになった

けれど今も
君に届けたい想いのカタチは
変わらないまま此処にあって・・・

君が笑うと僕も笑う
忘れかけていたこの感覚
思い出させてくれたのは君でした
感謝しても全然足りないけれど
精一杯のありがとうを君に

遥か遠くあの光まで・・・


writer:桜花
H.18.5.12






言葉


欲しいはずの言葉はいつも
別のところからでてくるんだ
カラッポの言葉だけがいつも
君のカラダから紡がれる
欲しいのは言葉じゃなくて
欲しいのは君のイチバンで
いつも傍に居て 手を繋いで
僕を愛してるってコト
体中で感じたいだけなんだ
でもそれはきっと
君にはとても邪魔な事で
僕のワガママなんだろうけど
それでも願わずには居られないんだ・・・


writer:桜花
H.18.3.14






ペアリング


どれ程君を想っているだろう
言葉にになんかできない
声を聞く度幸せになれる
どんなに拙い言葉でも
君はまっすぐに受け止めてくれるから
いつまでも傍に居たいと思う
この証がある限り


writer:桜花
H.18.2.14









どうしてだろう
こんなにも貴方だけを愛しているのに
どうしてだろう
ココロのスキマが埋まらない
手を伸ばして欲しがって
唇重ねて確認しても
貴方でイッパイにならない私
こんな貪欲な私だから
いつかきっと貴方を滅ぼす


writer:桜花
H.18.2.10






空の涙


今にも泣き出しそうな空の下
僕は一人で君を探していた
不安定で仕方ない僕の事
君だけが支えてくれていたのに
いつだって不器用で意地っ張りで
上手く伝えられないもどかしさに
君を困らせて悲しませてた

別れはいつだって突然来る

いつも聴こえていた声が聴こえないんだ
僕の心に暖かく響くあの声が
泣き出しそうだった空は遂に
泣く事に決めたみたいで
空の涙に打たれた僕は
その場で蹲ってしまったんだ

雨が止めばまた
君の声が聴こえるだろうか
些細な意地が君を傷付けて
どうしてもっと優しくなれないのだろう
いつだって大事な事は一つなのに

君の声が聴こえなくなって
僕は空と一緒に泣いてみたんだ
君の声が聴こえなくて
君の声を探すけれど
泣き出した空の奥
どこにも聴こえない事
痛い程わかったんだ


writer:桜花
H.18.1.13






一身同体


涙を流すと楽になる
人は皆そう言うけれど
僕の涙は涸れてしまった
だから代わりに君が泣くんだ
君の涙は僕の涙で
僕の痛みは君の痛み
君は僕が支えだと言うけれど
君こそが僕の支えなんだ

ありがとう
きっと お互いに


writer:桜花
H.17.12.24






贈り物


傍に居て愛する人
時を越えて形を変えて
いつだって僕は不器用で
うまく気持ちを伝えられないけれど
貴女を想う心に嘘はないから
精一杯の言葉や態度で伝えたい
貴女と出逢って
どれ位の幸せを貰っただろう
何よりも傍に居てくれる事が僕の幸せで
だけど僕はやっぱり不器用で
うまく言葉を紡げずに居る
傍に居て愛する人
時を越えて形を変えて
いつもどんな時も
貴女だけを想い続ける
それだけが僕に出来る事
それこそが君への贈り物


writer:桜花
H.17.12.8






君の声


声を聞けば 僕が揺らぐ
だからもう電話はしない
それでも本気で
君を心から愛してた
大切で大切で
だからこそ手を離した
僕が保てなくなるから
君を押し潰したから
けれど願う
今でも大切な君だから
身勝手な願いを君に
どうか どうか
君の心に安らぎを


writer:桜花
H.17.12.5









誰より大切だって言われても
心の何処かが冷めているのはなぜ?
自分だって大切に思ってるのに
いつか居なくなるんだと思ってしまうのはなぜ?

私はいつあなたの影から開放される?


writer:桜花
H.17.11.29









君の気配がなくて
君の声が聴こえなくて
(うつろ)に飲み込まれそうになる
君の気配をさがして
君の声を求めて
光をさがして歩くけど
独りじゃどうしようもなくて
結局蹲ってしまう
だからどうか
僕を見つけて
僕を連れ出して
君だけができる事


writer:桜花
H.17.11.28






世界


幸せになるなら 君のその手で
死ぬのならば 君のその手で
僕の全ては君のものだから
君だけが僕の世界


writer:桜花
H.17.11.25






朝のリレー


カムチャッカの若者が
キリンの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
微笑みながら寝返りをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝日にウインクする
この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている
僕らは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交代で地球を守る
眠る前のひととき耳を済ますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかり受け止めた証拠なのだ


writer:谷川俊太郎
H.17.11.17






kill me


縛り付けて きつくきつく
君の傍に繋ぎ止めて
どこにも行けない様に
もう離れられない様に
君だけの僕にして

何をされても構わない
君が望むのなら
僕は何だってするから

please,kill me
君のその手で
please,kill me
幸せなままで
それだけが僕の望み
please,kill me
愛してるから
君だけに願うよ


writer:桜花
H.17.11.5









僕を呼んで 甘い声で

君が呼べば 僕は色付くから

モノクロの世界の中で

君だけが極彩色に輝く


writer:桜花
H.17.11.5









夢を渡る途中で

澄んだ音色が聞こえた

心に響くは

君の声


writer:桜花
H.17.10.26






砂時計


いっぱいいっぱいだった
好きで 好きで
好き過ぎて
自分の感情が
手におえなかった


writer:芦原妃名子
H.17.9.28









可愛い君が"にゃん"と鳴いた
思わず抱き上げてみると
君はノドを鳴らして甘え
僕はますます君のとりこ

愛しい君よずっと傍に
片時も離れず僕を見守って
君の声が木魂して
僕は少し元気を取り戻す

『さぁ今日も頑張ろう』


writer:桜花
H.17.9.22






If you...


二度と離さないと誓った
その言葉を信じた方が悪いのか
離れる位なら殺して欲しいと
聞き入れてくれる筈の約束
果たされぬままに一人堕ちる

Please kill me,if you away from me...


writer:桜花
H.17.9.17






恋唄


夏の日の夕焼け雲
恋を待ち焦がれて
波の音がこだまして
切なくなって
揺れる気持ち打ち消され 暮れゆく

幾千の星の数ほど 歌い続ける恋唄
移りゆく景色と共に 届けたい願いを込めて
明日の夢を詰め込んで 溢れる愛をちりばめて

秋の日の夕暮れ色
恋に黄昏て
風の音色 耳澄まし
逢いたくなって
暮れなずむ想いが 囁く

幾千の時の中で 歌い続ける恋唄
あなたへと綴る言葉に 届けたい願いを込めて
星屑光る空の下 誰かを想う胸の中

幾千の星の数ほど 歌い続ける恋唄
移りゆく景色と共に 届けたい願いを込めて
幾千の時の中で 歌い続ける恋唄
あなたへと綴る言葉に 届けたい願いを込めて
星屑光る空の下 誰かを想う胸の中

明日の夢を詰め込んで 溢れる愛をちりばめて

星屑光る空の下 誰かを想う胸の中


writer:MISIA
H.17.9.13






月光花


悲しげに咲く花に 君の面影を見た
大好きな雨なのに 何故か今日は冷たくて

淡く儚く 夜に揺られて 溜め息一つ 堕ちた花びら

月の欠片を集めて 夢を飾り 眠る
時の砂散りばめても あの頃へ 還れない

ふと見上げた星空 また君をさがしてた
いくつ夜を越えれば 涙は"強さ"になる?

季節は巡り 森は染められ 風は奏でて 想い溢れて

逢いたくて 愛おしくて 触れたくて 苦しくて
届かない 伝わらない 叶わない 遠すぎて
今はもう 君はいないよ

散り逝くと知る 花はそれでも 強く生きてる 色鮮やかに

月の欠片を集めて 夢を飾り 眠る
時の砂散りばめても あの頃へ 還れない
逢いたくて 愛おしくて 触れたくて 苦しくて
届かない 伝わらない 叶わない 遠すぎて
今はもう 君はいないよ


writer:yasu〔Jannne da arc〕
H.17.9.6









風が通り過ぎ 草が揺れる

残暑の陽射しは思ったよりも少しきつい

繋いだ手のひらが少し汗ばんで

それでも繋いだままでいる君の横顔に

少しだけ泣きそうになる


願わくば このままずっと


writer:桜花
H.17.8.30






空白


ふと空を見上げると

どうしようもなく涙が溢れた

空はこんなにも綺麗で

人は街に溢れているのに

どうしてこんなにも

涙が溢れて止まないのだろう


ああ

君が居ない


writer:桜花
H.17.8.24












ゆらりふらり

揺らめく陽炎の様に

()が影求め

彷徨い堕ちる

はらりひらり

舞い踊る


writer:桜花
H.17.8.18








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